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ウエスタン アームズの限定品に「SVインフィニティ/プロキラー MkⅡギガント」という今迄のハンドガンの常識を打ち破り、全長約422mm!重量約1900g!マグナシリーズ最大の型破りなハンドガンがありました。

基本システムは好評のSVフルオートシリーズ/プロキラーシリーズを踏襲。本体右側の単発/連射切り換えレバーで、作動をワンタッチ切り換え可能、様々なオプションパーツの装着を可能にする4方向マウントレールをマズルブロック部分に装備、SV/ハイキャパシティシリーズの大容量マガジンで装弾数:約30発+1発。

見た目もモンスターながら、ブローバックのスピードの速さにしても、パワーにしても当時業界がパワー重視の競争をしてた頃「電動に負けない1.2J」と謳っているくらいハイパワーだったそうです。当然銃刀法改正によるメーカー改修対象製品という代物でした。
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そんなウエスタン アームズの御乱心と言われた伝説の「SVインフィニティ/プロキラー MkⅡギガント」を中華の低価格エアコッキングガンとしてデッドコピーしたのがJIKEKのP-357であります。さすがコピー大国の中国!
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中華チープガンの割にはまあまあの製品、インパクトあるこのデザインが好きなので、丸で囲ってある部分を電動ブロのコンバットデルタに移植していきました。
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東京マルイのコンバットデルタは実銃のモデルは存在せず、オリジナルデザインのガバメントカスタムモデルで、取説には接近戦闘を前提にカスタムされたスペシャルフォース専用タクティカルハンドガンとあります。命中率も良く、、お座敷シューティングには持って来いの電ブロは結構 楽しめれるトイガンです。
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コンバットデルタにP-357から切り取ったパーツを移植。
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マグウェルの裏側・・・切り取ったP-357マグウェルの内側とコンバットデルタ本体を削り、調整しながらはめ込みパテで整えました。
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コンバットデルタの割り箸マガジンの底に、P-357のカットしたマガジンを接着。
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4方向マウントレール付きマズルブロック部分とスパイクを取り付けて完成。
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タクティカルライトを装着してみました。それなりに雰囲気が出ます。
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中華チープガンの時より、見栄えが良くなりました。
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無駄に長いです・・・
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全長435mm(スパイク部分含まず)、小刻みにブローバックし真っ直ぐに飛んでいく弾道・・・伝説のギガントもどぎが出来上がりました。
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【2013/04/01 20:08】 | エアガン
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