オリジナルデザイン、自作、カスタム、DIY、ものづくりが大好きなんです!
愛車エスティマの車内に、ちょっとした収納棚(プロタイプ1号)を製作しました。

製作ポイントとして、
①車内をキズ付けず、簡単に取り付けができる事(脱着可能) 
②出来るだけ視界を遮らず、邪魔にならない場所
③見た目もそれなりに見える事
④お金をかけない

この事を念頭に置き、家にある流用出来そうな物を探しつつ、試行錯誤を繰り返し設置場所を特定、製作を開始しました。



仕事で余ったL金物を、車載モニターと天井の隙間に挟み込んだだけですが、しっかりと固定されました。
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20年前のポータブルテレビの台座を発見、Bピラーに取り付けました。テレビ台に付いていた転落防止用の鉄板を、ピラーの隙間に入れ込み両面テープで固定しました。角度の調整や脱着もワンタッチです。
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これでL金具とピラーに取り付けたテレビ台に、棚板をかける事が出来ます。
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機能性とデザイン性を考え、このような形で棚板を製作しました。これも仕事で余った物です。
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流用パーツとして保管しておいた、昔のビデオカメラのマウント部分を棚板の裏に固定、これでピラーのテレビ台に取り付けられます。
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棚板の取り付け
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ピラーが曲面になっている為、テレビ台との間に空間ができます。それを埋める方法として、ABS板を積層して曲面の形に合わせ削り込み、ピラーとテレビ台を両面テープで固定しました。
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運転手の頭上後方に棚板があるので凹をつけました。邪魔に感じません。
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棚板の角を落として、後ろのドアの外から見た感じを、多少でもスッキリ見えるようにしました。
しばらく使い検証して、プロトタイプ2号の製作に取り掛かろうと思うのであります。
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我が家のなつめさんは3列目のシートが専用席となっております。
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なつめさんは車でのお出かけが大好き!出かける事をいち早く察して、車に飛び込みます。車内では満面の笑みを浮かべ景色を眺めて、ドライブを楽しんでおります。

しかしながら夏場はショッピングや用事で停車する時、車内に長時間居させる事が心配で、何か良い方法はないかと思案中なのであります。


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【2014/07/08 15:41】 |
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