オリジナルデザイン、自作、カスタム、DIY、ものづくりが大好きなんです!
我が青春 スーパーゼロハン RZ50
● 全長 × 全幅 × 全高: 1,910mm × 685mm × 1,000mm
● 車両重量: 75kg
● エンジン型式: 水冷, 2ストローク, 単気筒, 49cm3
● 最高出力: 5.3kW(7.2PS)/ 9,000r/min
● 最大トルク: 6.1N・m(0.62kgf・m)/ 8,000r/min
● 販売価格(当時): ¥176,000

RZ250/350と同様に2ストロークマシンの魅力を追求した50ccスーパースポーツ。軽量・高剛性のダブルクレードルフレームに、YEIS(ヤマハ・エナジー・インダクション・システム)と6速クロスミッションを採用した水冷・2ストローク・単気筒エンジンを搭載。足まわりには、モノクロスサスペンション、前後18インチキャストホイール、フロントディスクブレーキなどを装備し、当時クラス最高のパフォーマンスを発揮。

ただの原付バイクではありません!60キロで作動するリミッター規制前のRZ50は、フルスロットルで100キロのスピードメーターを軽く振り切りるハイパワーなるモンスターバイクでありました。

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スマートでシャープなライン、この美しいフォルムにしてその強さ・・・そんなRZ50をこよなく愛した私でしたが、高校時代ほしくても買えない金額で手が届かず、泣く泣く乗っていたのは兄のお下がりのYAMAHA MR50とHONDA MB5でありました。そのMB5にRZのカウルを無理やり取り付け走っておりました。

mr50_197905.jpg Honda_MB50_1979.jpg

私の高校時代はバイクはひとつのステータスであり、友人達はスクーターなんぞ選ばずスーパーゼロハンを乗ってました。各社RZ50を越えんとばかりに、KAWASAKI AR50、HONDA MBX50、SUZUKI RG50Eなどのスーパーゼロハンが世に出てきました。

現在、その姿を見ることはなく、ネットで探してもなかなか見つからない中で、仕事で知り合った方がRZ50に乗り颯爽と現れビックリ!目の前にあの憧れのRZ50を目にする事が出来ました。話を聞いてみるとレストアが趣味との事、エンジンばらして1から組見直したり、オークションでパーツを集めたり、パーツを自作したりして作り上げたそうです。カスタムされたその姿は、高校生の頃にほしかったRZそのものの姿でした。

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この美しい後ろ姿・・・スピードも当時のまま!そんじょそこらの50ccではありません。
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後日、レストアの最終工程作業をする部屋を見せて頂きました。
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ピッカピッカで新品みたいでした、レストアのその腕がうらやましい。
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いや~再開出来て、とても嬉しかった。

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【2014/10/23 13:24】 | 未分類
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